「・・・桃以外の女、登録しないし教えないから・・・」 「本当??」 「ほんとだよ」 そういったナイトわ、また優しく抱きしめてくれた。 ナイトの胸にうずくまって、学ランがぱさっと体を覆う。 もう、こんなに近いし、ナイトの香りがする。 ぬくもりがある。