キミだけを愛すから-オオカミ×白ウサギ-










「ナイト・・もう、どこにもいかないよね?」













「あったりめー!!!てか、俺、いなくなるような展開でもないんだよ・・」












「「え??」」





ナイトが照れくさそうに下を向いて微笑んだ。









「センセ。桃、借りてきますね★ずいぶん帰ってきません!」









そういって優しく手をとって、走り出した。








「「きゃぁぁぁ★イイナーーー!!!!」