small bear

一緒だねってわたしは強引にりなの手を掴んだ。


同じ中学で部活も同じだったから、仲はそんなにいいって感じではなかったけど。


りなが同じだってゆうだけで心強かった。


ここから始まる。新しい生活、


既にくつずれをした足で、ゆっくりと教室に向かった。