なんかやばい空気になってきたら
柚紀「君、何?
彩弓ちゃんの何?」
柚紀先輩がイライラして....る?
春樹「何って....
今はただのクラスメイト。
でも、俺からすれば大切な人。」
柚紀「ふぅ〜ん。」
チラッと私の方を見た柚紀先輩。
私はどうしたらいいかわからないまま二人を見ていた。
柚紀「君はさ、彩弓ちゃんのこと好きなの?」
突然そんな質問をした柚紀先輩。
私はもちろん七瀬もいきなりで驚いていた。
でも、すぐにもとにもどり
春樹「なんでそんなこと言わねぇといけなんですか?
先輩には関係なくないですか?
泣かすぐらいですもんね?」
え、それ言っちゃダメだよ!
柚紀「泣か....す?」
春樹「分からねぇなんて言わせねぇよ。
先輩はあのぶりっ子性格ブスの笹倉先輩と仲良くしとけば?」
柚紀「笹倉?
あのことは何もないけど?」

