どうしたらいいかわからないで焦っていると柚紀先輩が話し出した。
柚紀「なんなの?その格好。」
ぶっきらぼうに言われた。
やっぱりにあってないよね....。
自分でも自覚はしてたもん!
って思ってるとまさかの言葉が出てきた。
柚紀「そんな可愛い格好してたら誰でも誘ってるようにしか見えないだろ....。」
『....はい?』
い、いいいいまなんか誘うなんて言葉聞こえた気が(驚)
え、幻聴?
そうだよね、幻聴だよね!
頭の中が暴走していると柚紀先輩がだんだん近づいてきた。
それに気づいた私はなんとなく後ろに下がっていったんだけど....
トンッ
壁まで来たみたいで逃げ場がなくなった(汗)
ど、どどどどうしよう(汗)
パニクっていると、
ドンッ!!
柚紀先輩が私を片腕を掴んで私の顔のよこに置きもう片方の手は壁に手を置いていた。
これってよくにいう壁ドン!?
柚紀「ねぇ、誘ってるの?
襲って欲しいの?
僕の気持ち考えたことある?」
『えっ....。
柚紀先輩の気持ち....?』
先輩の気持ちって何?
私わからないんだけど....。

