シャッシャッシャッ
カリカリ…
ものすごく静かで、私は柚紀先輩が何を書いているのか気になりながらも絵を書き続けた。
今私が書いているのはセミロングで身長が低い女の子とそのとなりにショートで身長が高い女の子の組み合わせ。
手の動きや足がうまくかけなくて苦戦中(汗)
私が手を動かしていないのがわかったからなのか柚紀先輩が話しかけてきた。
柚紀「どうしたの?
何か苦戦中?」
『はい....
手や足の動きがうまくかけなくて....』
そういうと、優しく笑って
柚紀「この時は、どんな感じにするつもりなの?」
『えっと、二人がジャンプしているように書いてみたいなって....』
柚紀「じゃあ、その時は............」
柚紀先輩が優しく丁寧にわかりやすく教えてくれて、端には柚紀先輩が書いた絵のタッチが残っている。
『あっ!じゃあ、ここをこうすればいいんですか??』
柚紀「そうそう♪」
そういい、私の頭をポンポンした。
『…っ/////』
心臓がすごいドキドキしてる/////
柚紀「あれ?熱?大丈夫?」
『だ、だいじょうぶです/////』
柚紀先輩はやはり天然で鈍感でしたw
そっちの方が私的には気持ち気付かれなくて嬉しいけど....。
とりあえずその後も二人はまた元に戻りえを書き始めた。

