美咲のアパート付近に着く。 美咲と母親を見つけた。 2人が見える位置に 車を停めて 少し窓を開け 2人の会話を聞いた ハッキリ聞こえるわけじゃねぇが 母親の声は ハッキリ聞こえた。 それは 自分の娘に言う言葉とは 思えない言葉だらけ。 「若…あれは…沢田組組長の側近…三島です」 三島が現れると 美咲が動かなくなった… 『大東』 俺がそう言うと 大東は電話をかけ始めた。