好きなのに。

先輩は弱いし。まぁ、人のこと言えないけど。 でも、これだけは言える。
先生はなにも言わないし、先輩も、だらだらやってるし。全然部活とは言えない。

そんなとき先生が私たちにシャトルを打たせてくれた。そして、試合もさせてくれた。 でも、先生や先輩はなんにもアドバイスをくれない。
なので、私たちは、みんなで、これから勝手にやっていくことにした。男子と一緒に…
そう、私たちが考えたのは、男子バドミントン部に入ろうとしたのだ。
男子バドミントン部の顧問はいいといってくれたので。私たちは入った。


思ったより、きつくて、女子はどんどんやめていったり、来なくなったりした。でも、私は、頑張ってついていった。

今気づいた。花咲君は男子バドミントン部入部したと、全然気づかなかった。