「?いいけど?」 進んでいた方向から、向いている方向を変えた。 そして、真野くんの顔に思いっきり顔を近づけた。 「んっ……」 チューという奴だ。 柔らかい、真野くんの唇の感覚が伝わってきて…。 パッと離した。 「はい、証明したよ。」 律子達の居る、海の方に向かって行った。