ピンクの、フリフリのビキニを着ているのんちゃん。 いつもより、緩く二つ縛りをしている。 律子は、黒いビキニだった。 ポニーテールしていて、メガネも取っている。 「私、待ってるよ。しばらくしたら、そっち行くかもしんない。」 「りょーかい!」 「マキ君は、任せてね!」 「楽しんでくるよ!お姉ちゃん♪」 そんな、真野くんをワシャワシャッと撫でた。