「ねぇ、あーそーぼ!」 と、雑誌に目を通していた私のことを後ろからムギュッと、してくる、 真野くん。 「ヒギッッ!!」 と、悲鳴をあげる私。 「ギャァァァァァアア!!この、ドスケベ野郎がぁあ!!」 「うわぁ!な、煩いなぁ」 ……これでも、同居生活から1週間。 夏休みの時間を半分以上こいつと過ごしています。