♔超超青春王子様s♔






なくしたいのに、
なくならない事実。


「でもね、この学校に受かった時
 悠大っていう友達ができた。

 最初はなんだコイツって
 思ったけどね」



「・・・・・・」


わたしの昔話を、
ただ黙って聞いてくれるたれ目。


「それでね、相部屋の百合子と
 友達・・・ううん、親友になれた」