♔超超青春王子様s♔






そう言って電話できそうな場所に
行く王様。

待って、待って。
王様だけど、


今はたったひとつの頼りだったのに。


いなくなって数分。
静けさがわたしの恐怖を倍増させる。



「ちょ、才人っ! まだなの・・・・・・?!」

いなくなった方に声をかけるが
返事はなかった。