灰夜も通っていた学校。 しかし、灰夜は卒業までできなかった…。 現在23歳の灰夜は中学二年生の時、飛沙が5歳の時に二人の両親は亡くなった。 まだ幼かった飛沙は両親が亡くなったことを受け止められず、 泣いてばかりいた。 そんな飛沙を見た灰夜は学校に行かなくなり、ずっと飛沙のそばにいた。 そしてまだ14歳の灰夜には「若頭」という現実を祖父、純極に突きつけられたのである。