ふと、気づけば優翔はタオルケット一枚。 私の体には羽毛布団とタオルケット……。 私は最低かっ!! 「ご、ごめん優翔!!」 慌てて優翔に布団を渡す。 「いいって。確かにすこし肌寒かったけどお前といればあったかいよ。」 「ダメだよ風邪ひいちゃうじゃん!!」