「髪……」 「えっ?」 「ちゃんと髪乾かせよ。」 そう言ってドライヤーを持ってきた。 「優翔も髪乾かすの?」 「はぁ?なんで俺が乾かさなきゃいけねぇんだよ。」 「だってドライヤー…」 「あー…姉貴のだよ。」 優翔はそう言う。 「へぇ…お姉さんいたんだね。」 「まぁな。」 なんか…機嫌悪い?