「寝る?」 優翔が優しく聞く。 「えっ…?なんで?」 「疲れてるような気がしたから…」 「ううん。全然疲れてないよ。優翔こそ…大丈夫?」 「俺はそんなに疲れてないよ。」 「でも…live…」 「飛沙…」 優翔の手が頬を撫でる。