「よかったな。決まって。」 「うん!!ありがとう優翔!!」 「どういたしまして。」 優翔が選んでくれたのはアクア系の香水だった。 神塚が身につけてくれるかは置いといて… ピッタリの香りだった。 「じゃぁ、デート再開!」 優翔はそう言って私の手をとって歩いた。