「飛沙……」 「あのぉ!!ここで恋愛繰り広げるのやめてくれる?暑苦しんだけど…」 「利樹空気を読め。」 「チッ…別のところでやれし。」 凍季也にそう言われた利樹は部屋を出た。 「ということだ。優翔。彼女泣かせて終わるお前じゃ……ねぇよなぁ?」 梓奈はそういい七果を連れて部屋を出た。 「えっ?えぇっ???ちょっ…梓奈!?飛沙ちゃっ…」 「私たちも部屋を出ましょう月祈、凍季也。」 「はぁい~」 「あぁ。」