「ここ。俺のサークル」 「お!浩平!今日は帰ったんじゃねーの?」 「おー!サークル見たいって奴がいてな。」 「お!誰々?もしかして女かよ〜」 「うるせ!」 などと複数の人と話していた。 「みお。おいで。」 浩平に呼ばれたので、浩平の後ろから顔を出した。 「こいつ俺の彼女。高橋美音菜。仲良くしてやって」 「あ、えっと…高橋美音菜…です」 少しの沈黙が続いた。そして、5人全員が 「「「可愛いーーー!!!!」」」 と言い出した。