無敵な総長さん!

「うわー、期待を裏切らない部屋だ。おお、ユキ!!!!!!!」

あの時の子猫がいた。

私を覚えているようで、ゴロゴロとくっついてくる。

可愛い!!!!!!!

優しく撫でてあげる。

時雨「なんで、来た?」

「時雨が心配で来たんだよ。渉が代わりに総長として行ってって…」

時雨「あいつ…」

「それより顔すごい赤いよ?大丈夫なの?」

時雨「これくらい大したことない」

「嘘ね。私お手製のお粥作ってあげる!」

時雨「は?」

「それまで休んでて!」

時雨「いや、おい…」

「待っててねっ」

強制に時雨の自室へ入れた。