渉「RoseRainっていう有名なお店のケーキだからね」
「RoseRainって!あのケーキ1個が1万円以上する高級ケーキのお店じゃん!」
渉「そうみたいだね」
「渉が用意したの?」
渉「そう。俺が持ってきたんだよ」
「渉ってお金持ち?すごい!」
渉「…うん。ありがと」
なんだろ、悲しい顔?
渉「夢月ちゃん、時雨と…なんかあった?」
「…時雨の過去を聞いたよ」
渉「え…?時雨が自分で話したの?」
「うん」
渉「…夢月ちゃんはすごいね」
「え?なんで」
渉「時雨は本当に心を開かなければ自分の過去を話したりはしない」
「そうなんだ…」
渉「夢月ちゃん、ありがとう」
「へ?」
渉「夢月ちゃんは千尋も凛も時雨もしっかり受け入れてくれた。ありがとう」
「RoseRainって!あのケーキ1個が1万円以上する高級ケーキのお店じゃん!」
渉「そうみたいだね」
「渉が用意したの?」
渉「そう。俺が持ってきたんだよ」
「渉ってお金持ち?すごい!」
渉「…うん。ありがと」
なんだろ、悲しい顔?
渉「夢月ちゃん、時雨と…なんかあった?」
「…時雨の過去を聞いたよ」
渉「え…?時雨が自分で話したの?」
「うん」
渉「…夢月ちゃんはすごいね」
「え?なんで」
渉「時雨は本当に心を開かなければ自分の過去を話したりはしない」
「そうなんだ…」
渉「夢月ちゃん、ありがとう」
「へ?」
渉「夢月ちゃんは千尋も凛も時雨もしっかり受け入れてくれた。ありがとう」


