無敵な総長さん!


いおん「夢月~!おかえり!」

私と時雨は倉庫に帰ってきた。

「ただいま…」

いおん「夢月…?」

凛「時雨ー!その子猫なにっ?可愛い!」

いおん「猫っ?!お、俺は…猫はっ!」

時雨「下っぱ達に預けてくる」

いおん「たっ頼む…」

凛「いおんどうしたの?」

いおん「俺は猫アレルギーなんだ!」

凛「そうなんだ~」

いおん「あ、鼻かみたいっ!」

いおんはティッシュ箱に一直線した。

「渉、これコーヒー豆」

渉「ありがとう。今作るから」

凛「今日はケーキも冷蔵庫にあるよ!」

「そっか。渉、私はケーキもるよ」

渉「うん」

そして、奥のキッチンに入り、大きい冷蔵庫からケーキの箱を出した。

「わあ…すごい!綺麗なケーキ!」

チョコレート、イチゴ、ベリー、いろんな種類のケーキが並んでる。

ひとつひとつ綺麗…。