無敵な総長さん!

「え…」

死んだ?どうして…。

「そっか」

気になる…でも聞いてはいけない気がするから。

時雨がそう言ってる気がするから…。

「行こ」

そして、私は歩き始めた。

時雨「…聞かないのか?」

「だって聞かれたくないんでしょ?時雨の目みれば分かるよ」

時雨「…なんでもお見通しなんだな」

「え?」

時雨「夢月になら言いたい。それにいつかは言わなければいけないだろ。仲間なんだから…」

「…うん」

時雨「じゃあ、話すな…」


そして、時雨は語る…。