「はいはい。時雨、行こ」
時雨「ああ」
そして、倉庫を出ていった。
「時雨はなんか欲しい物ある?」
時雨「ない」
「そっか…」
やばい…会話がはずまねぇー!!
そして、スーパーに来てコーヒー豆と私が欲しかった牛乳を買ってスーパーを出た。
時雨「なんで牛乳?」
「実は…あっ!いたいた!」
目の前には白い子猫。
私はしゃがんで子猫の頭を撫でた。
「この子捨て猫でさ。いつもスーパーの前にいるんだ…だからたまに牛乳をあげるの」
私はスーパーの袋から牛乳を出し、バッグからビニール袋を出して皿を取り出した
牛乳を開けて皿に注ぎ、子猫の前に出した
ニャーと鳴き、牛乳をなめ始めた
「この皿はもう必需品になっちゃってるんだ(笑)」
時雨「へぇ」
時雨は少し笑った


