~夢月 side~
凛の過去を知った。
それは悲しい過去。
「凛は女の子をそんな風にして楽しいの?」
凛「…楽しいっていうか…なんだろうな。スッキリするんだよ。大嫌いな女だからかな」
「でもそしたらお父さんとお母さんがしてたことと同じなんじゃないかな」
凛「え?」
「お母さんがしてた男遊びとおんなじで女遊びをやってるみたいだよ。そして、お父さんとおんなじでお母さん、女を痛めるのが好きになってるんじゃない?」
凛「…僕は…」
「でも凛は凛だって私もみんなもちゃんと分かってるから大丈夫。私達は凛の味方だよ」
凛「夢月…」
「私は凛を外見じゃなく中身を…あなたの本心を知りたい。あなたの本心は一体…」
凛「夢月!」
凛に遮られた。
「凛?」
凛「これ以上は言わなくてもいいよ。僕はとっくに僕だから。ちゃんと君の前にいるのは叶井凛の本心だよ」
凛の過去を知った。
それは悲しい過去。
「凛は女の子をそんな風にして楽しいの?」
凛「…楽しいっていうか…なんだろうな。スッキリするんだよ。大嫌いな女だからかな」
「でもそしたらお父さんとお母さんがしてたことと同じなんじゃないかな」
凛「え?」
「お母さんがしてた男遊びとおんなじで女遊びをやってるみたいだよ。そして、お父さんとおんなじでお母さん、女を痛めるのが好きになってるんじゃない?」
凛「…僕は…」
「でも凛は凛だって私もみんなもちゃんと分かってるから大丈夫。私達は凛の味方だよ」
凛「夢月…」
「私は凛を外見じゃなく中身を…あなたの本心を知りたい。あなたの本心は一体…」
凛「夢月!」
凛に遮られた。
「凛?」
凛「これ以上は言わなくてもいいよ。僕はとっくに僕だから。ちゃんと君の前にいるのは叶井凛の本心だよ」


