渉「男子達がじろじろ見て頬を赤くしてるよ」
「それなら渉達だって~女子すんごく真っ赤にして騒いでるよ!女客は来るたびにきゃーとか五月蝿いし!」
渉「はは、なんかごめんね」
「っていうか休憩まだ?疲れてきたよ…」
零「あとちょっとだ!頑張ろうぜ」
「そう…だね~」
ああ、早く休憩こないかな…(泣)。
なぜかって?確かにコスプレってのもあっけど、何より…女子の睨みがっ!
そして、睨みを我慢しながらやっと休憩時間になった。
私達は1回制服に着替えた。
「いおん達B組んとこ行こっ!」
渉「そうだね」
零「てかそのメイクで制服きっと変だな」
「そう?」
渉「大人の女性みたいだからね」


