【完】ホントの気持ち



そう言われると腕を引っ張られた


「ちょっと待って下さい!」


「嫌だね」


ずんずん私を引っ張って歩いていく


「本当に止めて下さい!」


半場泣きながら言ったそのとき


「久々に帰ってきたんだけど何事?」


振り向くと司君が立っていた


「人のもの勝手に触ってんじゃねーよ」


司君が不機嫌オーラ全開でこっちにくる


「チッ…他の女みつけようぜ」


そう言うと3人は帰って行った