【完】ホントの気持ち



「愛梨行ってらっしゃーい」


「わかったよ…」


テーブルにはこの学校の男子生徒が3人すわっていた


「ご注文はなんですか?」


顔を営業スマイルに変えた


「君さ〜?俺達と文化祭まわらない?」


何でこうなるの?


「当店ではナンパは受け付けておりません」


優君が助けにきてくれた


「は?何言っちゃってるのお前?」


「とりあえず無理矢理でも連れてくから♪」