【完】ホントの気持ち



「んなわけないわ!」


笑いながら司君と国原君を叩く


男子は先に言ってしまった


私と小春ちゃんは呆然としてる樹里へ駆け寄った


「樹里ちゃん大丈夫?」


「大丈夫…じゃない」


「今心の中で思ってること言ってみて」


「期待してもいいのかな?私、あの日は告られたい言ったけど…けど、それは友達って思ってたときで……今は本当に徹のこと好きなんだもん」