「え?」 「ハイ!この話は終わり!テスト終わったらね」 そう言って篠原君は扉の方へ歩き出した 「おい、徹待てよ!」 「みんなで教室行こう!」 「また明日のテストに備えて勉強しよっか」 「明日は物理と国語か」 私達は篠原君の隣に並んだ 「お前、俺達とは行きたくないのかよ」 司君がちょっと不機嫌そうに言った