next love❤





「ど……どうも…」



こんな雑さに苦笑いしてしまう。




俺はハンカチを強く握って余分な水をとり、血が出てたところに当てた。



そんな俺を見て安心したのか。



「じゃあ私、行くんで。傷すいませんでした」