next love❤






やめてよ……、




「やめてよ!!!」





私は大きな声で怯えている時のような悲鳴に近い声をあげた。




その声は資料室に響いていた。



自分のなかでぐちゃぐちゃになっている心を押さえるように私は、胸をぎゅっと掴んだ。