「よし、さっそく行こうではないか! 善は急げ、と言うだろ!!!」 「お、おっけー……。」 ちなみに今の私の格好は制服に白衣を着た状態。 「は、かせ…この格好でよいの?」 「よいのだ!さぁ、飲んで飛び降りろ!」 私は覚悟を決めて、スクバのなかにお菓子とかも詰め込んで薬を飲んだ。 「博士!背中おして!!!!」 「んぇっ?!!わかった!!」 自分で降りるのは怖かったから博士に押してもらいました。 「ギィヤァァァァァァァァ!!!」