プウと口をふくらませていた。
『本当に仲いいのな?』
と3人そろって言われた。
「そっくりそのままあなたたちにお返しします。」と負けずに私。
『だって、小学校から一緒だもん!』と、これまた。
返す言葉が見つからなかった。
その後色んな話をして、一旦家に帰った。
今は13時になった所だ。あと、3時間。
「んあー。どーしよ。一緒に暮らすということは・・・。お風呂とか!着替えとか!いろんな問題があるじゃんよ!」
頭をブンブンとふってほっぺをペチペチと叩いて、もうどうにでもなれ!と心で呟いて、洋服に、下着を詰めていった。
荷造り完了!
キャスターバック二台分になってしまった。
「さて、行きますか。」
ここから新たな生活が始まる。
