双子の恋 完結

「結構準備かかっちゃったな」

待っててくれてるかな

と少し期待してしまう

ま、そんなはずないよね

そう思って玄関に向かう

「おせーよ」

「先行ってて良かったのに」

「一人じゃ寂しーし」

「あ、そう」

なんだかんだ言って意外と結構優しいんじゃん

誰もいない家にいってきまーす

と言って外へでる

通り過ぎるひとはみんな涼太の顔を見て顔を赤くしている

そんな惚れるほどかっこいいのかな

そう思いながら涼太をみていると

「なに?」

「いや、別に」

「俺に惚れた?」

「んなわけないし」

携帯小説でこんな感じ、あったな