双子の恋 完結

部屋にもどったがリビングで見たことが頭から離れない

「うわー、なんで…」

「なんでもなにも…夫婦だし」

いつのまに…?!

「まぁ俺たちもう兄妹だし、そんな警戒心解けよ」

「うっさい」

「すいませんね〜」

なんなのこいつ

その後一言も喋らず朝になった

喋らずといっても一方的に無視してるんだけど

「おはよー」

「おはよー」

私が起きると涼太はもう起きていた

親はもう仕事に行ったみたい

「ご飯。お母さんが作ってくれたから」

「あ、うん」

「ごちそうさまでした」

2人は朝ごはんを食べ終わると学校に行く準備をした

「はやくしろー」

「先行ってていいよー」

「おう」