双子の恋 完結

ご飯を食べたあと私達二人は部屋で携帯やら本やら自由に過ごしていた

「ねえ、トイレどこ?」

「こっち」

場所を教えに1階に下がる

リビングに入ろうとすると話声が聞こえた

こっそりみてみると

うそ…

私は一瞬戸惑い、涼太に聞いてみる

「ねぇ、」

ちょっと青ざめた私の顔をみて

「なんかしてんの?」

…………

「キス?」

驚いた…

娘がいるのに…なぜ今

「俺たちもする?」

初めなにを言ってるのか理解できなかった

「えっと…え?いやいやいやいや!!しないし」

「そう」

「あ、トイレここね」

本来の目的を忘れていた