双子の恋 完結

「はぁ…」

私達二人が呆れたように突ったっていると母が

「ご飯まだだからお荷物整理整頓してきな?蒼花案内してあげて?」

「え、私?!」

「よろしく〜」

そう言ってリビングから押し出された

2人になった私達

「っとさ…おれ、鈴木涼太。よろしく」

「あ、あたしは小野蒼花

部屋はまだ掃除もしてないし、あんたがいいなら私の部屋かしたげるけど?」

「なんだそれ、急に上からだな」

「うっさい!じゃあホコリまみれの部屋で寝なさい」

「おれが悪かったよ」

「それでよろしい」

その後私の部屋に案内して、荷物を整理整頓してリビングに戻った