「探しましょう.」 『俺,こっち探します.』 手分けして院内を探し始めた しかし,想蘭はどこにもいなかった. 「愛,心当たりは?優雅くんも」 「華織のお墓…」 「車出すから行こ」 そうして俺らは華織さん達のお墓へと向かった.