「思うわけないじゃん!
フィリップは家族なんだから。
イデアルシア人だからって、
疑う理由にはならねえさ!」
ブライアンはニカッと笑う。
だけど、俺はそんなブライアンに腹がたち、
「…お前、頭がおかしいんじゃねえの?」
そう言った。
「ブライアンは知らないんだ…。
イデアルシア人がどれだけ非情で残酷な奴らなのか…!
長年、親友だった奴だって
あっさり裏切るし、
人に危害を加えない警察だって
デトリュシエータ人を平気で傷つける!
イデアルシア人はてめえが思ってるほど
甘くねえよ!!」
フィリップは家族なんだから。
イデアルシア人だからって、
疑う理由にはならねえさ!」
ブライアンはニカッと笑う。
だけど、俺はそんなブライアンに腹がたち、
「…お前、頭がおかしいんじゃねえの?」
そう言った。
「ブライアンは知らないんだ…。
イデアルシア人がどれだけ非情で残酷な奴らなのか…!
長年、親友だった奴だって
あっさり裏切るし、
人に危害を加えない警察だって
デトリュシエータ人を平気で傷つける!
イデアルシア人はてめえが思ってるほど
甘くねえよ!!」

