4時間目は移動教室だった。
りんと教室にもどるとき何やら教室の前がうるさかった。
「F組のなぎさくんでしょ?近くで初めてみた!かっこいいね!」
「ねーなんでB組の教室にいるの?」
「てゆうか、キャンプファイヤー組まない?」
「ねぇ、あれって」
りんがはなしかけてきた
そこには3人組に絡まれてる月岡くんがいた。
「触んなよ。誰もお前らと組まねぇよ。あ、いた」
『げ!』
やば。みつかった
「そんなこと言わないでよ〜。誰もペア作ってないんでしょ?」
「うざい。離せ」
こっちにくる
『りん、行こう。』
「え?いいの?」
その場から逃げた

