サ ボ テ ン


隣をチラッと見ると目をつぶって寝ている


まつげ長い…
肌白い

ムカつくくらい綺麗な顔してる。

「お前さ…ほんとは弁当隠されたんだろ?」
『お、起きてたの!?』
「うん。」
パチっと目をあけ、こっちをじーっと見てきた 
『な、なんで?』
「朝、お弁当箱持ってたから」
ず、ずるい
『…うん…でももう少ししたら飽きてくれると思う。実際嫌がらせも減ってるし』 
恥ずかしいから体操座りをしてた足に顔を伏せた