次の日は一本前の電車に乗るか迷ったけど結局月岡くんのことが気になって同じ電車に乗ることにした やっぱりちょっと恥ずかしいから下を向いていつものとこに寄りかかった。 多分月岡くんは前と同じとこに座ってる 「よぉ」 ん? 顔を上げると向かい側に立っていた なんで!?びっくりした… 『お、おぉはよう…』 「ぶ。噛みすぎ(笑)」 『う、うるさい!なんで月岡くん今日座ってないの?』 「なんとなく〜」