真面目くんとおバカさん


「そうだ!海堂くんそんなに気になるんだったらうち来る?」


「それはいい」

即答ですか?!

「そうですか…」

私の心ズタズタですよ…
私が俯いた


海堂くんはため息をついて


「今日は無理だが明日ならいい…」


「本当?!」

私は素早く反応し目をキラキラ輝かせた

「あぁ」


「そう?なんか照れくさいなぁ…」


「お前が提案したんだろ」

まぁそうなんですけど……

私たちは少しおしゃべりをしてレジのところでわかれた