そして、俺が副担任を担当する先生に名簿を見してもらった 一人一人確認して行くと 優「…いた」 俺の探していた少女がいた 舞台から見ていたからあんまり分からなかったけど 今写真で顔をみたらものすごくタイプで可愛い こんな可愛いこを彼女に出来たら… とかいけない事を考えてしまう ま、しょうがないよな モロタイプなだけ、俺もお前の”ファン”なだけなんだから それに、立場が立場だ 教師と生徒 これほどめんどくさい事はない 優「可愛い……んだけどな」 俺の呟きは空に消えていった