優馬side
最初は好みだなとしか思ってなかったんだ
俺は教師としてこの学校に来た
「数学の先生として土田優馬(ツチダユウマ)先生が我が校に教師として来てくれた‼︎ちゃんと挨拶するように」
教頭先生に呼ばれて俺は挨拶をした
優「皆さん、こんにちは。新しく来ました!土田優馬です。よろしくお願いします((ニコッ」
おれはもともとこーゆう顔だからニコって笑えばすぐにみんな顔を染める
でも、一人だけ違う子がいたんだ
その子も顔を染めていた
でも、他の子とは違うんだ
あの子は俺を”ファン”として見ている
そんなフィルタをかけて見られたことがなかったから凄く興味を持った
