そのまま寝てしまったらしく 気づくと部屋に一人だった。 「学校…いかなきゃ…」 重たい足をひきずって支度をして学校へ行く 「美緒おはよー!」 「おはよう。」 先生。 あなたは愛想笑いは嫌いだといいました。 でも、私は愛想笑いをしてないと自分を保てないようで。 周りからの目が気になってしまって、 どうしようもなくなって愛想笑いをしてしまうんです。 だからあなたが愛想笑いを嫌ったとしてもやめられないんです。 周りのみんなだってきっと愛想笑いなんだ。 私だけじゃない。