「あ、佑月さん〜!しかも着替え中とかやばっ!」 ………え? そこにはニヤニヤしながらこちらに向かってくる大見くん。 私は…上半身下着姿…。 な、なんで? 「楓さんにミルクの在庫取ってくるように言われたんすけど 部屋間違えちゃった〜! でもラッキーだったなー♫ まさか、佑月さんの下着姿見られるなんて♫ でも触るのはまた今度のお楽しみにしよーっと。」 そう言って大見くんは部屋から出て行った…。