年下男子と甘い恋



あー、良かった。
これで少しは忙しさが和らぐな。




「おはようございます。」


「間宮くん、おはよう!」


「佑月さん、来ちゃいました!」


「あ、大見くん待ってたよー!
店長が面接してくれるから間宮くんと事務所のほうに向かってくれるかな?
間宮くんは着替えたらホールのヘルプお願いします!」


「はーい!」
「…はい。」